国際交流

令和8年2月修了の交換留学生帰国報告会を行いました

 令和8年2月4日(水)に、1年間の留学期間を修了する交換留学生4名(台湾1名・韓国1名・オーストラリア2名)の帰国報告会を行いました。
 当日は帰国留学生4名、継続留学生、国際交流・協力センター函館校センター長(佐藤教員)、同副センター長(髙橋教員)、日本語クラス担当教員を含むその他教員、日本人学生チューターなど、多くの関係者が参加しました。

 報告会では、帰国する留学生が日本でのさまざまな思い出や学びについて、パワーポイントで作成したスライドとともに発表しました。「また函館に来たい」「函館に来て本当によかった」など嬉しい声も多く聞かれ、中には「日本の永住権を取得したい」と話す留学生もいて、充実した留学生活であったことがうかがえました。

 報告会終了後には送別会を開催し、これまでお世話になった教員やチューターとの記念撮影や歓談を楽しむなど、和やかで温かい雰囲気の中で別れを惜しむ姿が見られました。

 帰国後も函館校で得た経験と学びを生かし、それぞれの分野で活躍されることが期待されます。