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令和8年春の叙勲

 令和8年春の叙勲が4月29日付けで発令され、本学関係者では、次の方々が瑞宝中綬章(教育研究功労)を受章されました。

氏  名 小平 征雄 氏(本学名誉教授)
所  属 函館校(昭52.4~平23.3)
専門分野 工芸

 小平氏は、陶芸作品の制作と陶芸原材料の研究、特に、薪窯や灰釉による表現技法の研究を行い、優れた研究業績を積み重ね、教育面においては美術教育界並びに産業界で貢献する優秀な人材を育て上げ、教育振興に多大な貢献をされました。

 

氏  名 佐々木 馨 氏(本学名誉教授)
所  属 函館校(昭52.4~平24.3)
専門分野 歴史学

 佐々木氏は、学術面においては日本仏教史分野に甚大な優れた研究業績を積み重ね、教育では、社会科教育専修講座において、アイヌと和人の北方世界の講義や演習において、原典主義を基調とした懇切かつ実証的な指導を進め、高い評価を受けられました。

 

氏  名 藤友 雄暉 氏(本学名誉教授)
所  属 函館校(昭50.10~平22.3)
専門分野 発達心理学

 藤友氏は、言語発達・言語獲得を中心として言語心理学分野の研究を集成し、多大な功績を収め、教育では、幼児教育と学校臨床心理分野において、幾多の優秀な幼稚園教員、学校教育相談を担当する教員を養成し、本学の発展及び充実に大いに貢献されました。

(人事課)