地域連携
森の間ホールにて「bee marche(いわみざわ・ミツバチ・ラボ)」を開催しました
令和8年4月23日(木)・24日(金)の2日間のお昼の時間に、「いわみざわ・ミツバチ・プロジェクト」による「bee marche」を開催しました。
美術文化専攻まちづくりデザイン研究室では、地域との協働プロジェクトとして、キャンパスの屋上で養蜂を実践しています。
今回行われた「bee marche」では、市内及び近隣市町の就労支援事業所等が本研究室で採れたハチミツを使用した製品を販売したほか、学生がパッケージデザインを担当し、連携して開発に取り組んだ商品の販売も行いました。
当日は岩見沢校の教職員や学生のみならず、地域の方にも来場いただき、完売商品が続出するなど大盛況でした。

販売会の様子

試食会の様子

たくさんの方で賑わう会場
今回の取組に参加した3年生の長尾さんからは、「大学内で商品の販売やはちみつの試食を行ったことで、多くの学生や教職員の方々に私たちの取組やまちづくりという分野について知っていただける機会を作ることができたと思います。商品開発の過程では、地域の事業所の方々との交流を深めることができました。このようなつながりを継続していくことがより良いまちをつくっていくため、この機会を今回きりのものにしないようにしていきたいです」とのコメントが寄せられました。
今後も、地域との連携による取組のさらなる発展が期待されます。
