地域連携

「北海道遺産『道南ブロック会議』2025」で学生が報告を行いました

 函館校地域協働専攻地域政策グループの平井健文ゼミでは、NPO法人北海道遺産協議会と協働して、道南地域における文化遺産の自律的な保存活用についての研究を進めてきました。

 令和8年2月21日(土)に、その成果を「北海道遺産『道南ブロック会議』2025」にて発表しました。この会議は、道南地域の北海道遺産の担い手や行政関係者などが鹿部町に集い、これからの北海道遺産の保存活用のあり方を検討するものです。

 学生たちは、北海道遺産の担い手に対して実施したニーズ調査の結果や、全国の先行事例などについて報告しました。また、本会議のワークショップや交流会にも参加し、関係者の方々と意見交換を行いました。北海道遺産協議会、鹿部町をはじめ、会議に参加された皆様のご協力のもと、貴重な学びの機会となりました。

学生による研究報告

ワークショップでの発表