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社会貢献


レインボーはこだてシアター vol.4を開催しました

 令和5年2月12日(日)、函館校第1講義室において、HUEレインボーはこだてプロジェクト主催による「レインボーはこだてシアター vol.4」を開催し、約40名の市民が参加しました。

 「レインボーはこだてシアター」は、性の多様性に対する理解を深めることを目的としています。4回目となる今回は、コメディ映画『おばけのマリコローズ』を上映した後、この作品を制作された小林でび監督と、この作品を3回上映した青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル実行委員会の成田容子実行委員長を招き、「『おばけのマリコローズ』から見るLGBTQ+」と題したトークセッションを行いました。

 トークセッションでは、コメディというスタイルで性の多様性を描くことの意味や、登場人物の設定、作中の表現の意味などについて、来場者からの質問やコメントも含めて、活発なトークが展開されました。最後には、監督が劇中歌をアカペラで歌うサプライズもあり、大いに盛り上がりました。

 HUEレインボーはこだてプロジェクトでは、今後も性の多様性に対する理解促進につながる活動を展開しつつ、多様性に価値を見出す地域づくりに取り組んでいきます。

※「レインボーはこだてシアター vol.4」は、函館校地域協働・国際化推進事業【北海道教育大学基金】の助成により実施されました。

トークセッションの様子

成田容子さん

小林でび監督

会場の様子

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