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国際交流・協力


JICA課題別研修「初等理数科教授法(B)」コースを実施

 本学では、5月31日(水)から約7週間、JICA課題別研修「初等理数科教授法(B)」コースを実施しています。仏語圏における本コースは今年で5年目を迎え、アフリカ及びカリブ海の国々からブルキナファソ、ハイチ、モロッコ、ジブチ、ニジェール、セネガルの計6ヶ国9名の研修員が来日しました。
 研修員は、6月5日(月)に本学蛇穴学長を表敬訪問した後、本学札幌校の学生団体国際交流サークル・ミナパによる歓迎会(折り紙、習字の日本文化紹介)・キャンパスツアーが行われました。研修員は、歓迎会で体験した折り紙について、「折り紙という遊びを通して自然と算数・図形について学べることは素晴らしい文化である」と一同感動していました。
 6月6日(火)からは、本学教員による講義、札幌市教育センター、道立教育附属理科教育センター、北海道教育庁、青少年科学館などの関連施設への訪問、附属函館小学校における2週間の授業案づくりなど様々なプログラムが予定され、研修の最後には研修員が各自作成した指導案に基づき模擬授業を行い、日本での研修成果を発表します。
 本研修開講にあたり、研修員の方々にまずは自国とは異なる日本の習慣、食事などに早く慣れてもらい、実り多い研修となることを願っています。

前列左より
押田国際課長、大津国際交流・協力センター長、中央 蛇穴学長(左より4人目)、そしてJICA北海道小畑所長(左より6人目)

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