キャンパスガイド2026
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いわき市立平第五小学校 勤務鷹崎 浩太郎 TAKASAKI Koutarou地域教育専攻卒業(福島県立磐城桜が丘高等学校卒)変わりゆく社会において人と人が関わり合う「地域協働」の意義について、学業や日常生い出や経験から、より広く高い視点で社会を見てみたくなった、そんな新しい自分が形成されたように思います。 視点を固定せず、身近な気付きと向き合う過程で、進路につながる何かが見えてくるかもしれません。何度も悩み、経験し続けられる4年間です。ぜひ新たな自分を見つけてみてください。活の中で多くの学びを得ました。地元から遠く離れたこの地域で出会った人、数々の思 私は現在、総務省の東北管区行政評価局で、国の行政の実態把握や改善を行う仕事をしています。入学当初は地元の自治体職員を志していましたが、少し裾野を広げ、現在は東北地方を舞台に働いています。聞きなじみのない行政機関ではありますが、間接的にも国の行政をより良くしていく仕事に魅力を感じ、就職しました。 在学中は、「社会には色んな人がいる」ということを熟考する4年間でした。多様に 教師という仕事のやりがいは、子どもたちの成長を間近で感じられることです。これに尽きると思います。初めは苦手だったことが、少しずつできるようになり、「先生、分かった!」と言ってくれる瞬間はとても嬉しいです。成長した結果だけでなく、その過程を見守ることができるのも、教師ならではだと感じます。しかし、十人十色の個性を持つ子どもたちと向き合うのは簡単ではなく、悩むこともあります。それでも、同僚の先生方に助言を頂きながら、私自身も学び、成長し続けています。これからの大学生活では、楽しい経験も辛い経験も自分の糧になります。目標実現に向かって、充実した日々を送ってください。同じ目標を持つ仲間と出会い、専門的な知識が豊富な先生方を頼ってください。地域プロジェクトや教育実習で子どもたちと関わることで実践力と探究心が身につきます。函館校を目指す皆さん、100万ドルの夜景のように輝くキャンパスライフが、あなたを待っていますよ。39官庁系教 員総務省 東北管区行政評価局 勤務杣澤  優 SOUZAWA Yutaka地域協働専攻地域政策グループ(秋田県立秋田中央高校卒)地域協働を学び、より広く高い視点で社会を見てみたくなった100万ドルの夜景のように輝くキャンパスライフが待っています

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