子どもたちにプログラミングの楽しさを知ってもらい、地域のプログラミング教育へ貢献することを目指しています。令和5年度は、プログラミング言語Scratchとビスケットを用いて「プレゼント大作戦」と「卵から雪だるま誕生!」というゲームのプログラムを作成しました。地域で活躍する上で必要な実践的課題解決能力を養う活動として地域プロジェクトやサマースクールがあります。近年の子どもたちの課題として1から物を作るということが少なくなっていること、協力して物事に取り組む機会が少ないことなどが示された。そこで、すごろくを作って遊ぶことや様々なゲームを行う活動によって、その課題解決に取り組みました。中高生の多くは、自身の興味を探究課題に結びつけられないという問題を抱えています。市内の高校に出向き、大学生の強み(ななめの関係・経験など)を活かした対話を通し、本気で取り組める課題設定を支援しました。少子化や他地域への転出が原因で人口減少がすすむ北斗市の現状から北斗市民を対象に北斗市の魅力を感じ、愛着を持ってもらうため、公共交通機関を利用したツアーを実施し、地域の活性化に貢献できました。「経済的な理由により生理用品を購入できない」といった生理を取り巻く課題は函館市内にも存在しています。そこで、多くの女性が生理による不安・生きづらさから解放され、自由に安心して生きていくためのまちづくりを検討し、その実現に貢献するための活動を実践しました。子ども達にとって身近な題材を用いて法やきまりが身近な存在であることを知ってもらうため、日本国憲法や民法にかかわる内容のオリジナルストーリーを作成し、人形劇を通して法やきまりに親しみ、理解を深めてもらう活動をしました。26地域のプログラミング教育の活性化プロジェクト北斗市の地域課題解決および魅力再生プロジェクト「生理の貧困」対策プロジェクトEnjoy Studyプロジェクト〜チームから全体へ〜【続】中高生の〈探究〉を伴走支援するプロジェクト子どもを対象にした法教育プロジェクト地域活動
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