●地域政策グループ2年後期 金 遥風さんの時間割thu123456「地域社会」はもっとも基層的な生活の空間です。それゆえに、変化の少ない、ミクロな社会空間であると感じる方も多いでしょう。しかし、今日の地域社会はさまざまな「揺らぎ」の中にあり、それらはナショナル、グローバルな空間との相互作用の結果として生じます。人口減少社会を迎えた現在、就労、教育、介護、行政サービスなどにおいて、旧来型の地域システムの限界が見られる中、新しい地域のあり方をどのように構想すればよいか。本講義では、地域社会の基本的な仕組みを学んだ上で、ネットワーク、流動性(移動)、共同性、創発などのキーワードを用い、地域社会とグローバルな社会とのつながりに注目しながら、そのヒントを探ります。「社会あるところに法あり」という言葉が表しているように、社会の一構成員である私たちは、膨大な数の法に囲まれて多くの人々とともに生活をしています。その中でも、民法は、私たちの日常生活関係を全般的かつ一般的に規律する私法の要となっています。本学では、私たちの生活と密接にかかわる民法の内容を、民法1〜3に分けて授業を行っています。民法1では「民法総則」を、民法2では「物権」を、民法3では「債権」を体系的に学習することによって、民法の基本的な仕組みを理解し、社会に生起する様々な個別具体的な法律問題に対して民法の視点から考える能力を養っていくことを目指します。9:00▼10:30ソーシャルワークとは、広い意味で社会福祉援助の実践を指します。人は生きていくうえでさまざまな困難に遭遇します。障害をもって生まれてくる人、人生の途上で難病に苦しめられる人、失業などで経済的に行き詰る人、災害等により住まいを失う人…こうした「生活のしづらさ」の問題は、近年増加している自然災害や新型コロナウィルス感染症の大流行によって、より身近に感じられるようになりました。しかし、どんな「生活のしづらさ」があったとしても、その人の取り巻く環境を整えたり、支えてくれる人がいたり、多様なサービスを活用したりすることで、自分らしい人生を歩んでいくことができます。ソーシャルワーク論は、人間という存在を見つめながら、生活のしづらさを乗り越える手立てやアイディアを創造することで、地域共生社会づくりを目指すクリエイティブな授業です。10:40▼12:1013:00▼14:3014:40▼16:1016:20▼17:5018:00▼19:30齋藤 征人 先生 SAITO Masato平井 健文 先生HIRAI Takefumi金 鉉善 先生 KIM Hyunsun専門分野:社会科教育最終学歴:北海道医療大学大学院看護福祉学研究科 修士(臨床福祉学)出身高校:北海道函館北高校専門分野:地域社会学、観光社会学、文化遺産研究最終学歴:北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院博士後期課程修了、博士(観光学)出身高校:栃木県立宇都宮高等学校専門分野:民事法学最終学歴:広島大学大学院社会科学研究科博士(法学)出身高校:石串高等学校(韓国)私は現在、福祉分野を中心に学んでおり、社会福祉士の資格取得に向けて勉強しています。学業だけではなくサークル活動やカラオケでのアルバイトも、全力で楽しんでいます!函館校は教育学部でありながら、教育や福祉のみならず様々な分野について学ぶことができるため、一歩踏み出してみると必ず素敵な経験ができる場所だと実感しています。また、個性的な仲間と親身で優しい先輩、先生方に囲まれ、楽しく充実した大学生活を送ることができています。あまり気負うことなく、一緒に楽しい大学生活を送りましょう!地域政策グループ 2年金 遥風KON Haruka授 業 紹 介社会福祉原論Ⅱ国際関係概論Ⅳ(国際協働概論)地域政策概論Ⅶ(貧困に対する支援)児童・家庭ソーシャルワーク福祉論演習Ⅱ(a)地域政策演習Ⅱ(I)障害者福祉論高齢者福祉論体育Ⅰ(G)公共政策学ⅢキャリガイダンスⅡ(医療政策)(民間)ソーシャルワーク論地域福祉論ⅡⅢ17montuewedfriソーシャルワーク論地域社会学民法1〜3
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