国際交流
台湾・国立屏東大学短期留学プログラムを釧路校にて実施しました
令和8年6月16日(火)から6月21日(日)にかけて、釧路校において台湾・国立屏東大学から学生10名、教職員3名を受け入れ、短期学生交流プログラムを実施しました。
本学と国立屏東大学は、令和7年11月22日に教育分野における国際交流を推進するための協定を締結しました。今回のプログラムは、両大学の学生が異なる教育制度や文化への理解を深め、国際的な視野と実践的な教育力を養うことを目的として実施されたもので、学生交流や学校訪問、日本文化体験など多彩な活動を行いました。
プログラム期間中は、附属釧路義務教育学校(前期課程)のほか、へき地・小規模校教育研究センターの協力を得て、釧路市立山花小中学校、釧路市立阿寒湖義務教育学校を訪問しました。国立屏東大学の学生は、台湾文化紹介の授業を行ったほか、授業観察や児童・生徒との交流、給食体験、運動会への参加などを通して、日本の学校教育への理解を深めました。また、へき地・小規模校における教育実践や複式学級の授業運営について学び、北海道ならではの教育の特色に触れる機会となりました。
さらに、そば打ち体験や餅つき体験を通して、日本文化への理解を深めたほか、釧路校の学生との交流を通じて親睦を深めました。また、足寄動物化石博物館をはじめとする道東地域でのエクスカーションにも参加し、北海道の自然や歴史、文化について学びました。
令和9年3月には、本学学生を国立屏東大学へ派遣する短期学生交流プログラムの実施を予定しています。今後も両大学の交流を継続し、教育分野における国際交流のさらなる発展に取り組んでいきます。

6月16日歓迎会

6月17日附属釧路義務教育学校(前期課程)にて
実施した台湾文化紹介授業の様子

6月17日そば打ち体験

6月18日餅つき体験

6月20日エクスカーション
