教員の研究活動

「第17回春季二紀展」において岩見沢校教員が最高賞「春季展会員優賞」を受賞しました

 一般社団法人二紀会主催の「第17回春季二紀展」が、令和8年3月25日(水)から3月31日(火)まで東京都美術館で開催され、岩見沢校美術文化専攻の舩岳紘行准教授が会員の最高賞にあたる「春季展会員優賞」を受賞しました。本賞は、二紀会会員の出品作品の中から最も優れた1点に授与されるものです。

舩岳准教授の受賞作「黄色い花が咲いて」

 その他、在学生4名、卒業生・修了生12名が選抜出品しました。春季二紀展では、準会員・一般については選抜された作家のみが出品できます。

※学年の表記は、令和7年度時点のものです。

佐土 遥可(3年生) 作品タイトル:「晩冬」
千葉 彩心(3年生) 作品タイトル:「ひとやすみ」
小笠原千香(4年生) 作品タイトル:「閃光の出会い」
八木彩香(4年生) 作品タイトル:「天高く」
及川浩奈(卒業生) 作品タイトル:「遠い朝焼け」
笠原浩美(卒業生) 作品タイトル:「情景」
小松美月(修了生) 作品タイトル:「風の吹く屋上」
太子和奏(卒業生) 作品タイトル:「光景」
津田光太郎(修了生) 作品タイトル:「巨人のままでいるために」
坪井明花(卒業生) 作品タイトル:「彷徨いの地」
中村まり子(修了生) 作品タイトル:「みつの種」
温井彩加(卒業生) 作品タイトル:「一撃の一劇」
保井あかり(卒業生) 作品タイトル:「木漏れ日に咲いた」
三村紗瑛子(修了生) 作品タイトル:「日々の事象」
山内知恵(修了生) 作品タイトル:「どんなことになっても」
山崎麻乃(修了生) 作品タイトル:「G59シャム」

佐土遥可(3年生)「晩冬」

千葉彩心(3年生)「ひとやすみ」

小笠原千香(4年生)「閃光の出会い」

八木彩香(4年生)「天高く」