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神恵内村と北海道教育大学岩見沢校で相互協力協定を締結しました

 令和8年5月21日(木)、神恵内村と北海道教育大学岩見沢校で、教育、文化、学術および地域振興で連携協力していくために相互協力協定を締結しました。

 今回の相互協力協定締結に至った背景には、神恵内村出身の本校美術文化専攻まちづくりデザイン研究室3年生の池本想奈さんを縁に、「かもえないプロジェクト」として村のまちづくりに継続的に関わってきたことがあります。今後も同研究室で「かもえないプロジェクト」の活動を継続・発展させていくこと、またその他でも岩見沢校と連携協力を行っていくことを目的として、今回の協定締結に至りました。


協定書の署名

 神恵内村の髙橋村⻑の挨拶では、
「神恵内村は豊かな⾃然と⽂化をもつ漁村だが、現在少⼦⾼齢化や教育環境の課題に直⾯しており、北海道教育⼤学との連携によって、知⾒や教育、そして学⽣の感性を地域に取り⼊れた形で、地域の活性化につなげていきたい。」とお話しいただきました。

 ⼭本キャンパス⻑の挨拶では、
「神恵内村が有する豊かな⾃然環境や地域⽂化、そして地域の皆様の知恵や経験は、学⽣たちにとって⼤変貴重な学びの場となります。⼀⽅で、本学が有する教育・研究資源や学⽣の柔軟な発想、芸術・スポーツ分野の専⾨性を地域に還元することで、地域課題の解決や新たな地域の魅⼒創出に貢献していきたい。」とお話がありました。

 今後の神恵内村と岩見沢校による連携活動の進展にご期待ください。

記念撮影

記念撮影


協定式後の学生による一般社団法人「あめふらし」設立の発表