地域連携

「2025年度ユニファイドスクール」修了校として認定されました

 函館校は、スペシャルオリンピックス日本・北海道(SON北海道)と連携協定を結んでいます。
 このたび、令和8年2月3日(火)に、スペシャルオリンピックス日本・北海道函館プログラムで実施している「ヤングアスリートプログラム※1」をフィールドとした地域プロジェクト(特別なニーズのある子どもの余暇支援プロジェクト)の取組が、スペシャルオリンピックス日本「2025年度ユニファイドスクール※2」の修了校として認定されました。

 函館校は「ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(DEI)推進宣言」をしておりますが、今後も様々な活動を通じて地域におけるインクルージョン社会の基盤づくりに貢献していきます。

※1:ヤングアスリートプログラム

 ヤングアスリート(YA)はスペシャルオリンピックスのプログラムの一つであり、2歳から7歳の幼児期の子どもたちを対象にしたスポーツと遊びを融合させたユニークな活動です。ゲームや歌などを取り入れたプログラムで楽しく身体を動かしながら、子どもたちは運動能力の基礎であるボールを蹴ったり投げたりするスキルや、他の子どもたちとプレーすることを、参加しながら身に付けていきます。また、ヤングアスリート(YA)では障害のない子どもたちも一緒に活動します。

※2:ユニファイドスクール

 ユニファイドスクールとは、小学校から大学までの学校と連携し、ユニファイドスポーツⓇ (Unified SportsⓇ) の機会を学生や学校関係者に提供することで、スポーツを通じて知的障害のある人とない人が、お互いの理解を深めること、またその結果として社会的インクルージョンを促進させることを目的として立ち上げた取組です。

SO日本平岡理事長から頂いた修了証

実際の活用の様子

実際の活用の様子