地域連携

令和7年度「みらいの教員育成プログラム」「教員基礎」報告会を開催しました

 釧路校では、高等学校段階から教員の仕事を理解し、教員になるための素養を高めるとともに意欲の高揚を図る「みらいの教員育成プログラム(高校2年次:『教員基礎』、高校3年次『教員基礎探究』)」を北海道教育委員会と連携して実施しています。
 令和7年度は、高校2年生28名が「教員基礎」に参加しています。最終回である第9回は、これまでのプログラムを通して学んだことの報告会を実施しました。
 以下に、その内容について紹介します。

【主な活動内容】
1.報告会
2.プログラムのふりかえり
3.修了証授与

■報告会
 最終回となる第9回では、報告会を実施しました。プログラムの第1回で、各自の探究課題を設定しており、その課題をテーマに、全9回のプログラムを通して得た知見を報告しました。発表内容は、授業や学級経営、子どもとの関わり、教職などの多岐にわたり、学校での実習、現場の先生方との交流、大学での省察等を通した考察が数多くみられました。質疑応答では、寄せられた質問に対して自分の言葉で答える姿がみられ、本プログラムを通した受講生一人一人の成長を感じることができました。

■修了証授与
 報告会および振りかえりの後、釧路校キャンパス長から受講生一人一人に修了証が手渡されました。本プログラムを終えた生徒のみなさんが、将来、釧路校で学び、次代を担う教員として活躍することを期待しています。

報告会

修了式

記念撮影