地域連携

国立大学法人北海道教育大学と生活協同組合コープさっぽろ 事業用定期借地権契約の締結について

令和8年2月27日
国立大学法人北海道教育大学
生活協同組合コープさっぽろ

 国立大学法人北海道教育大学(以下「北海道教育大学」)と生活協同組合コープさっぽろ(以下「コープさっぽろ」)は、北海道教育大学函館キャンパス内の一部土地について事業用定期借地権契約(以下、本契約)を締結しました。本契約は、北海道教育大学の稼働率、使用率が低い土地の有効活用と財政基盤強化を図る取り組みの一環として、国立大学法人法第33条の3に基づく土地の貸付制度を活用し、北海道教育大学が公募により相手方事業者を選定のうえ契約したものです。
 賃貸借の期間は、令和8年(2026年)3月1日から令和31年(2049年)2月28日までの23年間を予定しています。本契約に基づき、対象区域には複合型商業施設の整備を予定しています。店舗内には、北海道教育大学の学生・教職員と地域住民が相互に利用・参加できるコミュニティスペースを設け、大学と地域の交流の創出を図ります。
 今後は、コープさっぽろが設計・施工・運営計画の具体化を進め、工事を実施し令和9年(2027年)春の店舗オープンを目指します。また、災害時の避難、物資の供給など、北海道教育大学とコープさっぽろが連携して周辺地域に貢献できるよう様々な取り組みを進めていきます。