国際交流

スウェーデンのリョーシピン大学による「ひきこもり」に関する研究の視察

 このたび、スウェーデンのリョーシピン大学から教員と学生の皆様が来校され、齋藤暢一朗准教授による日本の「ひきこもり」に関する研修が行われました。
 齋藤准教授は、日本のひきこもりの実態、日本文化との関係、や支援の実情などについて講義を行いました。

 参加された皆様からは熱心な質問が相次ぎ、日本社会が抱える課題への強い関心がうかがえる、大変有意義な時間となりました。

講義の様子

授業後に記念撮影