学生・卒業生の活躍

札幌校の学生が第99回道展で快挙!会友推挙・新人賞を受賞しました

 第99回道展(北海道美術協会展)において日本画、油彩、水彩、版画、彫刻、工芸の6部門で338点の応募のなか、日頃頑張って制作・研究に取り組んできた札幌校図画工作・美術教育分野の学生たちが、素晴らしい成果を収めました。

 9月卒業の本多玲亜さんが油彩部門で最高賞および会友推挙、城内つぶらさん(4年)が油彩部門で会友推挙に選ばれました。
 さらに、太刀川道也さん(4年)が彫刻部門で新人賞、小島陽菜さん(2年)が油彩部門で新人賞をそれぞれ受賞しました。加えて、3月卒業の大作絢花さんが佳作賞を受賞しました。

 この他、油彩部門では木島小雪さん(4年)、深田萌香さん(4年)、本間ちゆきさん(4年)、菊地結実さん(3年)、芝陽帆さん(3年)、櫻庭智弥さん(2年)、海老根聡太さん(2年)、冨田薫桜さん(2年)、大橋彩夏さん(2年)、出貝暖さん(1年)、森田莉帆さん(1年)、中尾柚月さん(1年)、彫刻部門では、高田彩未さん(4年)、類家みうさん(3年)、長雄大空さん(3年)、松原光希さん(3年)がそれぞれ入選となりました。

本多玲亜 「Throwback」 F150号

城内つぶら 「晴朗回顧」 F130号

太刀川道也 「煩悶」 70*50*50cm 

小島陽菜 「まなざしの先に」 S100号

大作絢花 「赫」 F150号