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社会貢献


本学、長崎大学、鹿児島大学、琉球大学が「へき地・離島・小規模校教育 に係る連携協定」を締結

 令和5年2月28日(火)、本学、長崎大学、鹿児島大学、琉球大学の4大学が「へき地・離島・小規模校教育に係る連携協定」を締結しました。
 本協定は、各大学のへき地・小規模校教育研究を生かした地域の即戦力となる教員養成と、へき地・小規模校に勤務する現職教員への支援について、お互いの資源を活かして発展させることを目的としています。

 締結式は学士会館(東京都千代田区)で行われ、本学(蛇穴治夫学長)、長崎大学(藤本登教育学部長)、鹿児島大学(有倉巳幸教育学部長)、琉球大学(萩野敦子教育学部長)、来賓として、文部科学省総合教育政策局教育人材政策課 小畑康生教員養成企画室長が出席しました。
 協定書への署名が行われた後、蛇穴学長並びに3大学の教育学部長からの挨拶に続き、小畑教員養成企画室長から、4大学が連携して取り組む教員養成と教員研修に対する期待が述べられました。
 翌3月1日(水)は、各学長による締結式及び懇談会が行われ、本学(蛇穴治夫学長)、長崎大学(河野茂学長)、鹿児島大学(佐野輝学長)、琉球大学(西田睦学長)、来賓として、文部科学省総合教育政策局 後藤教至教育人材政策課長が出席しました。

 前日に協定書への署名を行った蛇穴学長以外の3大学の学長が協定書に署名し、4人の学長から挨拶があった後、後藤教育人材政策課長から、「全国のへき地・離島・小規模校の教育を4大学が中心となって充実させてほしい」との期待が述べられました。
 この協定締結により4大学は、包括的かつ緊密な連携の下、それぞれの資源を有効に活用しながら、日本の学校規模縮小化への対応と、へき地・小規模校教育を応用した「令和の日本型学校教育」の実現に向けた様々な取組を展開していくこととしています。

左から蛇穴学長、藤本教育学部長、
有倉教育学部長、萩野教育学部長

左から蛇穴学長、河野学長、
佐野学長、西田学長

右 小畑教員養成企画室長

右 後藤教育人材政策課長

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