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概要

教育大学園情報誌32号

12釧路キャンパスKUSHIRO CAMPUS01人との出会いだけじゃない多くの人生に出会えた旅 今回の特集では、夏の長期休業期間を利用して、札幌から鹿児島県までヒッチハイクをした、学校カリキュラム開発専攻の保健体育教育研究室二年鵜飼 廉(うがい れん)君にインタビューしました。ヒッチハイクをしようと思った理由や、その経験から学んだこと、今後の目標などを尋ねました。 大学二年の春に悩んだ末、一年間続けたサークルを辞め、自分が本当にやりたいことに打ち込むために時間をつくりました。来年の教育実習、再来年の教採を考えると、時間があるのはこの年の夏しかない。この年に思い切って何かに挑戦しよう! と思い、ヒッチハイクで大阪まで行くことを決めました! ヒッチハイクを選んだのは、自分が全く関わったことのない人と関わることができることと、行ったことがない場所に行くことができることに魅力を感じたからです!鹿児島県、フェリーに乗るまでの出会い屋久島の西武林道で野生のヤクシマザルと屋久島の80歳のパワフルおじちゃんヒッチハイクを始めようと思ったきっかけは何ですか ヒッチハイクは、本当に多くの人と出会うことができます。僕は乗せていただいた三十台の計五十五人の方々と出会いました。乗せていただいている最中は、一緒に会話をするのですが、信頼を得ることができるととても深い話を聞くことができます。家族にも話していないという内容の話まで聞くことができます。ヒッチハイクの良さなどあったら教えてください03 北海道、青森、秋田、新潟、石川、福井、滋賀、京都、大阪、兵庫、淡路島、徳島、香川、愛媛、しまなみ海道、広島、山口、福岡と進み、途中悪天候のため福岡から鹿児島まで新幹線を利用した後、鹿児島、種子島、屋久島に行きました。具体的にどこに行ったのか教えてください02